こころの骨折
徳島県板野郡北島町にある大人の美容室
hairroom UNIONの乾です
7月にお迎えしたセキセイインコ2羽ですが
なんとお盆中に一羽が足を骨折するという事故が
ありました。
ケージの中で羽をバタバタさせて、部屋を飛びたいのかな
と覗いてみると、足をプラーンとさせて通常ではない
逆さスタイルになっているココロがいました。
すぐに抱っこして確認すると、足に力がなくて変な
方向に曲がってしまいそうな感じ。
一瞬で「これはやばい!」という状況になりまして。
ありがたいことにお盆も開いている「とくしま鳥の病院」
に電話して診てもらいました。
レントゲンの結果、足の根元近くを斜めに
骨折していて真っ赤に腫れていました。
手術は足の中に細い待ち針みたいな針をいれる方法で
ギプスのように包帯で足を固定して頂きました.
ココロは痛かっただろうに鳴きもせず、静かに耐えて
くれました。
せめてもの救いは鳥の先生が好きな事(⌒∇⌒)
術後の入院中も食欲もあり、先生に甘えるココロ。
術後のお見舞いに行った時も、私のことより先生に
夢中になってました(;´д`)
一か月後、無事にハリも抜いてもらって今はリハビリ中
といっても、私には出来ることはないのですがね。。・
それにしてもケージの中のどこでどのように
骨折したのか・・。
インコの行動パターンをイメージして、まだオモチャも
入れていないスッキリレイアウトでどんな風にケガ
したのか。。。
赤ちゃんインコの行動の想像力が乏しかったのが
原因ですね。
ここちゃんごめんね・・。

骨折後4日入院して帰宅できた日
プラケースで足は使わないように、工夫しました

ケースに体を預けて寝ています。
ココロ自体も適応してくれました。

メイちゃんが合いにきてくれます。
入院中は寂しかったんだと思います。

一週間くらいで、狭いケースがストレスになってきて
少しだけ放鳥させました。
片足を上手に使って、止まり木にとまっています。
羽は問題ないので、飛ぶのは自由を感じられる行為。
注意深く見ながら短時間放鳥です。

そして一か月後、足に入ってたピンを抜いてもらい
帰宅。
足は浮かせてて力は入っていないけど
ちょっとずつ使えるようになっています。
プラケースから普通のケージに戻してリハビリです
一カ月使ってなかったら、人間でも衰える。
しばらく様子を見守ろうと思います。